適職診断はもっと頻繁に手軽に受けられるようになるべき:2012年08月09日

医療現場の仕事教科書

適職診断がもっといろいろな場所で気軽に受けられたらいいと思います。
自分の場合には高校のときに大学の学部選択のための適性検査が一度だけとハローワークでセミナーに参加したときに一度だけ適職診断を受けることができました。
しかし、適職診断にも様々なものがあるようで、例えば最近では子供に遺伝レベルから、どのような分野で活躍できそうかを判定する有料の遺伝子解析をしている会社も海外にあるそうです。これは因みに日本人でも受けることは可能なようです。
そのような遺伝レベルからの適職診断がもっと受けられるようになると、働いたり学んだりする上での悩みも減るのではないかと感じます。
現在のところ、恐らくあまりにも多くの人が、生計を立てるためだけに嫌でも働いており、働く上での悩みを抱えている人はかなりの数に上るのではないでしょうか。
生きるうえで必要不可欠な職業選択について、もっと人生の様々な段階で参考になる適職診断が行われると、人生はもっと生きやすく、また、社会ももっと円滑に運営されるようになるのではないでしょうか。

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